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さすがGoogleさんやで!

2011 03 30
恋人同士が修学旅行でお揃いの鈴を買い、うんたらかんたらー、ほにゃららという吉本ばななの青春時代の切ない話はなんだっけなあと度忘れして検索してみたら……。

さすがのぐーぐるさん。


さすがのGoogleさんね!
旦那様に「ね、ね、お互い死んだ時に鳴らせるように鈴買おうよ」と提案したけれど、縁起が悪いの一言で却下されました。

吉本ばななの全盛期の著作しか読んだ事がないのだけれど、一番強烈なのが「アムリタ」。
登場人物の名前が酷い。もう、酷くて酷くて、私は大笑いしながら読んだ記憶があります。
だってさせ子ですよ!
名前の由来もまた酷い。
吉本ばななの全盛期はさせ子さん然り、人物描写が際立っていました。主人公がじゃなく、大抵、サブに位置づけられた人物が個性的なのですよね。
最近の著作「体は全部知っている」を読んだのですが、吉本ばななの若い頃の作品と比較すると、とても退屈な作品になってしまい残念です。歳を取ると感性も衰退するのでしょうか?
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